その昔 人は うたを唄い 雨を降らせた
その昔 人は 豊穣の喜びに 踊っていた
その昔 人は 自然の中で 生きていた

いつのころからだろう
人は 自然と向かい合うことを忘れてしまった
すべての人が というわけではない
しかし加速する時代の波は
この地球の上をどこまでものみ込もうとしている
はたして このまま流されてよいのでしょうか?

本当は気づいているはずです
何かをしなければならないと
生まれてくる子供たちの未来のために
そして自らが生きていく時代をつくるために

できることからはじめようではありませんか
あなたひとりではありません
ぼくたちと一緒に歩きましょう

これは風と人 つまり人と自然のためのお祭りです
これからの時代へ向けて
私達は人としての生き方
人と自然との共生について
今一度考えるときがきているのではないでしょうか

今ここに 音楽や芸術という人間らしい表現の中で
人と人 人と自然が出会い 交流をし
そこから何かが生まれてくることを願います

唄うのも踊るのも自由ですよ
国や民族 人や動物 花や鳥 コンクリート
すべてのかべをのりこえて
ともに唄って踊ろうではありませんか!

南ぬ風人まーちゃん こと まーちょんちょんうぽー
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