2005/01/07
新年のあいさつ
(これはEメール情報で送ったコピーです)

ハイサイ!
ハイサイ!
あけまして ぽー!

西表島から まーちゃんうぽーです
2005年だ
どかーんと 盛り上げていきましょう


 昨日は朝 さし網で魚を取ってきました
まあまあ取れたよ
しちゅー こうしょうだい あいごなどです
 昼間 外離れ島にハマグリを取りに行きました
帰りに雨が降り 風が吹き 天気がくずれ
ちいさな船外機は大揺れ 潮水シャワーの中
うぽー船長は5人を無事生還させました
 夕方 弟がカマイ(いのしし)を取ってきました
焼いてさばいて 乾杯して飲みました
 冬のやまねこ学校に遊びにくれば
のんびり本当の島の生活を味わえます
雨の日は三線ひいて
晴れれば魚をとり 砂浜で飲み・・・


海と山の恵みに感謝ですね
田んぼを作り 米を食べ
畑をつくり季節の野菜を食べ
必要なときに、海や山から獲物を取ってくる
これが本来の島の生活
島の言葉に
『節々物作い(しちしちむじくい)』
というのがあります
季節に 季節の物を作り 取り 食べる
ということです
これが本来の島の生活です
けっしてとり過ぎたりすることもありません
(自給自足を目指そう)
自分たちが生きていくため必要な分だけ
しかしながら
西表島でさえ どんどん忘れられていってます
沖縄も観光の島になってしまい
本来の生活が感じられなくなりましたね
少なくとも僕たち兄弟がいる限り
星立村は 生活と祭り
守られるでしょう


どんどん複雑になるこの時代
消えていく本当の人間の生き方
それが残る
西表島の村
いや他にも
全国に 世界に 残る素敵な村
残さなければ
ないならば取り戻そう
新しく村を創りましょう
(風人の村だね)


島を守るために
ぼくは唄い出しました
島でのんびり生活していけたらなあと
思いますが
島が平和であろうとするには
世界も平和でなければなりません
世界が地球が苦しければ
西表島も苦しいです

島人が
都会の荒波にもまれ
活動を続けるのはきびしいです

でも応援してくれるみんなが
いるからがんばれます

一緒に何かを取り戻しましょう

どうぞ今年もよろしくお願いします

風人の輪を広げましょう

今 動かねば
地球は泣いている

いい唄と
いいライブご期待下さい

2005年1月7日
西表島より まーちゃんうぽー 

2004/10/16
風人の祭ファイナルですね
いやもー
頭いっぱいです
やるしかないですね
こういうときは
そう
うぽーと叫ぶしかないですね

うぽおーーー

2004/09/16
なによりも
今、許せないのは
沖縄にある
米軍基地です

世界へ平和を発信していくべき
沖縄から
なぜ今も
世界へ人を殺す戦闘機が発信していくのか

あの基地を減らしていくため
ぼくたちにできることしていこう

平和を願い、自然を思う
風人の祭
沖縄本島
名護でやりましょうか
どうでしょ
だれか一緒に動きませんか

2004/08/29
あんがまー
はい
ことー
ことっ

あば

2004/08/18
沖縄戦は終わらない
沖縄の街に
米軍のヘリが落ちた
また、おちた
沖縄から米軍基地がなくらないかぎり
沖縄戦は終わらない
ぼくはそう思う

ぼくが唄いだした理由のひとつ
それは
沖縄から基地をなくしたい
そんな思いだ
ヘリが落ち、戦闘機がおち、
少女が暴行をうけ
米軍の車が人をひいても
日本の警察はつかまえることができない
そこで安心して生活することを
日本という国はまもってくれない

沖縄戦
たくさんの人が殺された
そして出来た米軍基地
ベトナムへ
湾岸戦争へ
イラクへ
ここから
人を殺しにいった
そして今日も明日も
戦闘機は飛んでいく

戦争はしないという日本は
戦争の手伝いをしている
そしてその負担を沖縄の人が受ける

ぼくはあの悲しい沖縄戦を経験したわけではない
でも先輩たちから
そして今も苦しむ島から
たくさんの思いを感じる
もう戦争をしてはいけない
「命どぅ宝」(ぬちどぅたから)
命こそ宝である

ぼくの夢のひとつ
それは生きているあいだに
沖縄から基地をなくすこと

そのとき
沖縄戦は終わる

2004/08/13
豊年祭よかったなー
今年の豊年祭もよかったなー
ふと思いおこしてみた
村の真ん中にみんなが集まり
そこに自然に大きな輪ができる
ドラの音、太鼓の音が高く鳴り響き
おじーもおばーも、子供達も、青年達も
みんなが生き生きとした顔で踊っている
ガーリーの瞬間、ぼくは本当に幸せだなーって感じる
生きててよかったなーって
こんなに小さな村なのに
みんなが笑ってる
子供も青年もみんな楽しんでる
じーちゃんやばーちゃんたちも
それを見てニコニコしている
そしてみんなで一生懸命に大綱引きをする
東が勝つか、西が勝つか
遊びにきた観光客たちだって、みんなが参加して
「よいさー、よいさー」
声をかけあい
大地が踊る、天と地がつながる
本当に村に
豊かな年がおりてくる
年に一度しかない豊年祭だからこそ
この最高な瞬間がたまらない
この瞬間を知っているからぼくは帰るし
青年達は朝から、あつい太陽の中、わらまみれになって
綱を作る、まめをつくる
とおくで
子供達が太鼓をならし、みこしを担ぐ声がする
かあちゃんたちが、おいしいそばを作ってくれる
祭りの最後は
三線が唄が場を清めていく気がする
昔からの唄「仲良田節」
ぼくもようやく唄えるようになった
唄の中で、酒がひとりひとりにまわる
全員に酒がまわるまで唄は終わらない
そしてすべてがおわった
祈りをずっとしてくれてる
ツカサのアッパーが
島の言葉でお礼を言う
きれいになにもかもがながれていく
すべてはつながっている
涙があふれる
自分が生きていることに
生かされていることに
感謝する
豊年祭 さいこーだ

何のために祭りをする
人のため、だれかのため
そんなのうそだ

自分のため
自分達がいきていくため
幸せになるために
祭りをする
いやするのでなく
祭りがある

2004/08/12
甲子園 おれの夏
今日は
おれの夏と言ってもいい
甲子園で、沖縄代表中部商業の試合だった
しかし負けた
アハゴン君の
ヘッドスライディングが見たかったのに
毎年夏は、甲子園で沖縄代表を応援するのが楽しみだ
その楽しみが減ったことはかなり残念
阪神も調子があがらんし
明日から何見て生きてくよー
おっと、オリンピックがあった
ぼくはスポーツがとっても好きです
それは一生懸命さが伝わるからです
試合に負けた選手の涙をみたら
ぼくも涙が出てきます
だからいつもそこはテレビを消します
がんばれニッポン
音楽と
スポーツは
世界を平和にします
そう信じてます

2004/08/09
原爆の日そして
8月6日 広島
8月9日 長崎
この国に原爆がおちた日
そのおそろしさを知っている
この国は この国だから
もっと平和の風をふかせなければ
その日に
美浜町の原発が事故をおこした
人が死んだ
電気がなければ生活のできないぼくたちは
原発を止めることはできない だろう
温暖化する地球
人間の生活にはなんとたくさんのエネルギーが必要なんだろう
次々とおこる洪水

そのメッセージをしっかり感じなければ
ぼくたちは変わっていかなければ
確実に

風人の祭をすること
それはもちろん、祭りをすることが大きな目的だ
でも大切なのはその祭りをとおして
ぼくたちひとりひとりが、自分の意識を変えていくことだ

ぼくたち人間はながされる ながされやすい
急に今日から意識を変えていくことはできない
でも祭りというひとつの大きなパワー
大きな風が
自然に、自分やまわりの空気を変えていく
少しずつ
もうこのまま
なにもせずにながされてはならない
動かなければ
あなたの手でかえていかなければ

2004/07/14
うぽーさんが言いました
うぽー

2004/07/13
まーちゃんです
みなさん
もうしわけありません
まーちゃん日記は
まもなく
書きます
2004年版始動まであと少し
おまちください

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